サービス背景

現在、日本には約2,500社のインターネット広告代理店があります。
しかし、非営利法人の広告運用をしているインターネット広告代理店は、ごくごくわずかです。

なぜ、日本のほとんどのインターネット広告代理店は、非営利法人の広告運用をしないのでしょうか?
そこには ”インターネット広告業界のサービスモデルのジレンマ” が関係しています。

日本のインターネット広告代理店のほとんどは、
広告費の20%を手数料とするサービスモデルを採用しています。

例えば、広告費が100万円の場合、手数料は20万円。
手数料を多く支払う(=広告予算が多い)クライアントが優先されるため、多額の予算を用意できない非営利法人は、
ほとんどインターネット広告の運用ができないのです。

そんな中、ジャックアンドビーンズでは、
2017年から非営利法人に特化したインターネット広告運用を行ってきました。
なぜほとんどの企業ができないことを、ジャックアンドビーンズはしているのか。
そこには二つの理由があります。

一つ目は「クライアントと伴走するサービスモデル」。

ジャックアンドビーンズでは設立以来、広告費と連動しない”手数料固定”モデルをとっています。
費用的な問題で広告運用を受け付けてもらえない、中小零細企業、資金調達前のスタートアップ企業、
そして非営利法人の伴走をしてきました。


二つ目は「必要としている人に必要な情報を届けたい」という想い。

いま、助けを必要としている人に情報を届けたい。
いま、誰かの支えになりたい人に情報を届けたい。

そんな想いで、ジャックアンドビーンズでは、約500団体のGoogle Ad Grants運用サポートをしてきました。
しかし、サポートをしてきて気が付いてきたことも多くあります。
そもそもGoogle Ad Grantsを始める方法がわからない。
Google Ad Grantsを初めて見たものの、フルに活用できない。
Google Ad Grantsだけでは,、寄付集めに限界がある。


そんなたくさんの壁にあたってきました。
このままでは、私たちが目指している姿には近付けない。
社会をよくするために頑張る団体を、私たちはどうやって伴走できるだろう。
そう考えた末にたどり着いた答えが、「デジマメ」でした。

いま、助けを必要としている人は、どんな人なのか。
いま、誰かの支えになりたい人は、どんな人なのか。

誰よりもその姿を知っているのは、日々現場に向き合う団体の人たちです。
団体の人たちが情報を届けるためのサポートをすれば、きっといまより素晴らしい世界が広がっているはず。
私たちには、何年も蓄積してきた広告の運用ナレッジ、そしてその教育プログラムがあります。
これまでは、私たち社員しか受けることができなかったプログラムですが、この度サービスとして公開することを決断しました。

IT・コンサルティング系の企業というと、なんだか無機質に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、そうではないということ、私たちが普段心にとどめている想いが、少しでも伝われば幸いです。
サポート内容など、デジマメのことがよくわかる