【支援先団体募集中】埼玉で買い物をして、埼玉の非営利法人を応援しよう|寄付の地産地消


NPO Marketing Laboが運営する寄付メディア「きふる」ではこのたび、埼玉で消費したものは埼玉をよりよくするために使われる「埼玉で寄付の地産地消」キャンペーンを始めました。
現在、このキャンペーンの支援先となる、埼玉県の非営利団体様を募集しています。


目次[非表示]

  1. 1.埼玉で寄付の地産地消
    1. 1.1.NPOが取り組んでいる課題を知ろう
    2. 1.2.影のヒーローに光をあてよう
    3. 1.3.ほしい未来へ、寄付を贈ろう
  2. 2.街のNPOを応援しよう
  3. 3.埼玉でiPhone修理をして、埼玉のまちをよりよくしよう
  4. 4.「埼玉で寄付の地産地消」支援先を募集しています


埼玉で寄付の地産地消

「こんな課題があるんだ」と、社会課題を知ってもらうために。
見えないところで頑張っている、影のヒーローを知ってもらうために。
そして、ほしい未来に一歩でも近づくために。

きふるでは、埼玉県内で買い物をするだけで、埼玉をよりよくするために活躍するNPOや、埼玉を拠点にしよりよい社会づくりに励むNPOを直接応援できる「寄付の地産地消」をはじめます。


NPOが取り組んでいる課題を知ろう

LGBT・不登校・援助交際・家庭内暴力・虐待・ホームレス・障害・ひとり親……。
日本には数えきれないほどの社会課題があり、NPOは日々社会課題に向き合っています。

しかし、そもそもそんな社会課題があることを知らない人も多くいます。
そして国や自治体の支援はあるものの、イレギュラーな課題、ニッチな課題、新しい課題に対応するのは、簡単なことではありません。


例えばこどもへのサポート。

国の支援で一番大きなものに、学校教育があります。
日本ではどこに住んでいても、学習指導要領に基づいた教育を受けることができます。

それに対して、NPOの取り組みは多種多様。
不登校になったこどもに、勉強を教えるNPOがあります。
心の性別と身体の性別が一致しないこどもに、カウンセリングをしているNPOがあります。
家に帰ると十分に食事をとることができないこどもに、こども食堂をひらいているNPOがあります。

こんな風に、個人個人が抱えている、イレギュラーで、ニッチで、新しい課題に、一対一で向き合うことができる。
これがNPOの強みです。

「こんな活動をしている団体があるんだ」「こんなことに悩んでいる人もいるんだ」と、一度社会に目を向けてみてください。


影のヒーローに光をあてよう

日本にあるNPO法人の数は約5万。
コンビニの店舗数とほぼ同じ数とされています。
※公益法人を含めない数値

コンビニに行ったことのない人はいないはず。
けれども「NPOと接点を持ったことのない」という人は少なくありません。

知らないうちに、道や川からごみが消えていたり、勉強できるこどもがいたり、ごはんを食べることができる人がいたり。
実はあなたの見えないところでNPOは活躍しているのです。


ほしい未来へ、寄付を贈ろう

「ほしい未来へ、寄付を贈ろう」。
これは毎年12月開催される、寄付月間(Giving December)で使われている言葉です。

社会をつくるために使われる税金は、買い物したものの〇%、所得の〇%と画一的に徴収されます。
しかし、自分が納めた税金がどういう形になって使われたのか、見ることはできません。

「ひとりぼっちの高齢者がいない社会になってほしい」
「どんな子でも高等教育が受けられる社会になってほしい」
「病気になっても安心して治療できる社会になってほしい」
「いつまでも綺麗な空気を吸える社会になってほしい」
きっと、一人ひとりになってほしい未来があるはずです。

ほしい未来をつくるために活動をする団体に、寄付という形で直接応援することができるのです。


街のNPOを応援しよう

街にある団体を応援すると、街自体を元気にすることができます。

たとえばとある地域では、全国からNPO法人や市民活動団体を誘致し、積極的に支援をしています。
NPO法人や市民活動団体がその地域にノウハウを提供することで、地域の課題解決につなげることができるからです。

実際にその地域では
・地域の課題解決
・新たな雇用の創出
・優秀な人材の流入
・多様なサービスの実現

を実現しました。

生まれ育った街、職場や学校がある街、よく遊びにいく街がより暮らしやすい街になるために
そしてよりよい社会づくりのための発信地となるために

あなたの「応援したい街」の団体を応援して、その街をもっと元気にしませんか?


埼玉でiPhone修理をして、埼玉のまちをよりよくしよう

きふるを通して、埼玉県川口市のiPhone修理店「iPlusララガーデン川口店」の来店予約をすると、300円の寄付金が埼玉県内の非営利法人に届けられます。

※フォームで来店予約をする場合は、お問合せ内容に「支援先は○○(団体名)」と記載してください。
※お電話で来店予約をする場合は、お電話にて「きふるを見ました。○○(団体名)」とお伝えください。


iPlusララガーデン川口店

住所:埼玉県川口市宮町18-9 ララガーデン川口2Fおしゃれ工房区画内

サービス:iPhone修理(画面割れ、液晶交換、バッテリー交換、水没復旧など)/ガラスコーティング(スマートフォン・パソコン・腕時計・眼鏡など)


※寄付の対象となる商品は今後も増やしていく予定です。
埼玉県に店舗や拠点を置く、企業様からのご連絡もお待ちしております。

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「埼玉で寄付の地産地消」支援先を募集しています

埼玉で消費したものは埼玉をよりよくするために使われる「寄付の地産地消」キャンペーン。
現在、このキャンペーンの支援先となる、埼玉県の非営利団体様を募集しています。

現在、このキャンペーンに共感してくださる非営利法人様を募集しています。
オンラインまたはお電話にて詳細をご説明いたしますので、まずは下記フォームより

・法人名
・メールアドレス
・電話番号

を記載の上、お問い合わせください。

より良い社会を作っていくために。
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