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PALETTE

PALETTEにとっての社会課題とは?


めざましい経済発展を続けるフィリピンですが、貧富の差が激しく、依然3人に1人が貧困層と言われています。
さらに何世代も貧困が続いており、「貧しい家庭に生まれた。夢なんて、叶いっこない」と自分らしく生きること、本当はやりたかったことを諦めてしまいます。
貧困という理由から、若者達が夢を諦めなければならない、という状況が繰り返されているのです。



その課題に対してどのような価値を提供しているのか?


若者が自分のやりたいことを諦めてしまう原因は、ロールモデルの不在であると考え、ロールモデルとなる先輩の輩出、ディーセントワーク(人間らしいやりがいのある仕事)に就くための実践的なジョブトレーニングを行っています。

仕事を持つ人の50%以上がディーセントワーカーではなく、さらに仕事がない人の50%以上が15〜24歳の若者というフィリピンの現状を変えるため、PALETTEでは、すべての若者が自分の可能性を発揮出来るようサポートしています。


具体的にどのような仕組みで行っているのか?


「ロールモデル育成PROJECT」
フィリピンの貧困層若者へ向けて就労支援を行っています。
「ロールモデル育成PROJECT」で英語教師となった貧困層出身の若者たちが、現地の日本人若者向け語学学校「PALETTE SCHOOL」で、プロとして働いています。
日本人若者向け語学学校「PALETTE SCHOOL」の留学授業料は次の育成PROJECTに活かされ、現在だけでなく、未来の研修生たちのサポートとなります。



これまでの実績


「英語教師になるためのジョブトレーニング」を8名が卒業し、7名が英語教師として活躍しています。
卒業生にはスモーキーマウンテンのようなマニラのスラム街で生まれ育った子もいます。
そのような環境を乗り越え、厳しいトレーニングを突破し、今ではとても評判の良い英語教師として元気に働いています。




PALETTEを支援するには?


・寄付で支援
マンスリーサポーターとして、月々2,500円から継続的にご支援いただける方を募集しています。

・プロボノとして支援
Webマーケター、コンテンツメディア運用経験者、デザイナー、プログラマーなどのスキルや専門性を、PALETTEの活動にて発揮してくださる「プロボノ」も募集しております。



団体名:NPO法人PALETTE
代表者:倉辻 悠平 /西村 知晃
設立:日本:2015年12月28日 / フィリピン:2014年2月11日
HP:http://www.pa1ette.org/
Facebook:https://www.facebook.com/palette.jp/?fref=ts

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