効率的な寄付の集め方とは? きふるを使ったご提案


こんなお悩み、ありませんか?

『ホームページ上で活動内容について発信しているのに、効率的な広報ができない...』
『情報更新を頻繁に行っているのに寄付者が増えない...』


などというお悩みはないですか?
 
そのようなお悩みをお持ちの団体を、弊社メディア「きふる」を活用しサポートするサービスを始めました。


1.きふるで団体の活動やサービスをPR


弊社運営の社会貢献を身近にするWEBメディア、「きふる」ではたくさんのNPO・サポーターをご紹介しております。

この「きふる」で、非営利領域における広報のサポートのご提案をさせていただきます。



弊社オウンドメディア:「きふる





2.非営利法人におけるコンテンツ欠如

私たちは一つの社会課題に関心がある人を4つの層に分けることができると考えました。

「社会課題に関心のある人」

「社会課題に関心があって、なにかアクションを起こそうとしている人」

「社会課題に関心があって、寄付する団体を探している人」

「寄付をする人」


上記4つの層にそれぞれ人がいて、層ごとに求めているコンテンツが異なるのでるのではないかと考えました。


上記4つの層を大きく3つに分けると、


・潜在層
┗「社会課題に関心のある人」
 
・準顕在層
┗「社会課題に関心があって、なにかアクションを起こそうとしている人」
 
・顕在層
┗「社会課題に関心があって、寄付する団体を探している人」
 「寄付をする人」
 
と分けることができます。


日本にはたくさんの非営利団体が存在しており、活動報告やイベントの情報、寄付金の使い道など、コンテンツがたくさんありますよね。


しかし、そのコンテンツの多くが顕在層向けの寄付を目的とした比較的シリアスな内容のコンテンツばかりが充実している印象があります。(あくまでも筆者の意見です。)


要するに、まだ「寄付」のアクションをまだ起こしていない潜在層向けのコンテンツが欠如しているのではないか、と考えました。


下記の図のように、注意喚起・認知、興味関心といった潜在層(社会課題には興味があるが寄付に関心がない層)向けのコンテンツが少なく、顕在層(寄付に関心を持っている層)向けのコンテンツばかりが充実しているのです。







3.きふるについて

弊社が運営しているメディア、「きふる」のミッションは、「寄付をカッコヨク」です。


わたしたちにとって寄付とは、言葉の通り「寄り添うこと」。
現金の支援だけでなく、ボランティアで時間をさく、フェアトレード商品を買うなどの社会貢献活動を総括して、「寄付」と呼んでいます。
 

日本では、社会貢献活動に対して「偽善」というイメージが根強くあります。
これをわたしたちは、支援者のアタマの中を知る機会がないからと考えました。
 

なぜその課題に向き合おうと思ったのか、なぜ寄付をするのか、支援者の想いを知ることで共感を生み、支援の輪が広がっていくと思っています。
 

きふるでは、社会問題やNPO団体へのインタビューなど、バラエティー豊かなコンテンツをご用意。


潜在層にも関心をもってもらうべく、顕在層向けのコンテンツはもちろん、コンテンツ量が特に少ない、潜在層(注意喚起・認知、興味関心)向けの記事をたくさんご用意しております。


下記の図のように、ユーザーが関心を持っているKW(実際に検索されそうなKW)
「教育問題」→「教育問題 海外」→「教育問題 海外 寄付」というように、ユーザーのフェーズに合わせたコンテンツ設計が可能です。




また、団体保有サイトではなく外部サイトで団体をご紹介するため、第三者視点のページができる上に、記事は弊社が作成するため団体内のリソースを割く必要がありません




4.きふるで支援者を増やすことを目指す

「この社会問題についてもっと知りたい」
「この社会問題に興味があるけど、応援の仕方が分からない」


といった、社会問題に興味はあるけど寄付をしたことがない層、寄付への可能性を秘めた潜在層に、どうしたら寄付をもっと身近に思ってもらえるかを考えました。


その結果、はじめから寄付を訴えるのではなく、注意喚起・認知、興味関心といった潜在層へ向けた記事を展開するべきだと分かりました。


下記の図のように、最初は「平成 地震」というキーワードで入ってきたユーザーを、きふる内のコンテンツの流れによって、最終的には寄付者を増やすことを目指していく仕組みになっております。



キーワード:「平成 地震」「日本 災害」

【寄付・ボランティア元年はいつ?】平成に起きた日本の大災害|地震・台風・大雨・噴火

キーワード:「東日本大震災 寄付金」

東日本大震災の募金はなにに使われた?震災復興支援まとめ

キーワード:「東日本大震災 いま」「東日本大震災 NPO」

【あの日を忘れない】東日本大震災を風化させないために、次の世代に伝える取り組みとは?

キーワード:「東日本大震災 NPO 寄付」

『津波が来たら桜より上に逃げよう』3.11の教えを残す|桜ライン311


きふるでは、団体の認知拡大を目指す非営利活動法人のみなさまに、広報のお手伝いをしており、掲載費の負担やリスクを抑えた、成果に応じたプランをご用意しております。


詳細はお気軽にお問い合わせくださいませ。


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株式会社ジャックアンドビーンズ [Jack and Beans Co.,Ltd.]
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  TEL: 03-6455-1866

 “社会課題を定義し、価値を創造し、解決する仕組みをつくること。”
  NPO Marketing Labo : http://npo-marketing-labo.com/

 飲めば飲むだけ寄付になるスタンディングバー【KIFU BAR】
 司会、運営行っています。
https://peraichi.com/landing_pages/view/kifubar
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