ツール/サービス紹介

NPOでも利用できる!ウェブ接客ツールFlipdesk(フリップデスク)で支援者を引き込め!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

支援者を獲得するために、とりあえずホームページを用意して活動内容を日々更新。
世の中にどんな課題があるのか知ってもらうコンテンツを作って、事例のページを作って、興味を持った人にアクションを起こさせるためのコンテンツも作って、ボランティアや寄付の募集ページも作って。

気付いたら情報の発信量は多いのに、たくさんの情報がホームページ上に混在し、届けたい人に届けたい情報を届けられているかも分からなくなっていた・・・・・・。

そんなNPO団体にオススメしたいのがウェブ接客ツールFlipdesk(フリップデスク)です。
今回は、届けたい情報を、届けたいタイミングで、届けたい相手に送るためのツールについてご紹介します。

 

あなたも見たことあるかも。ウェブ接客ツールFlipdesk(フリップデスク)とは

Flipdesk(フリップデスク)は、Supership株式会社が提供するウェブ接客ツールです。

Flipdesk

ECサイトを閲覧中にクーポンが表示されたり、不動産や保険のサイトを閲覧中に質問用のチャット画面やイベント告知用のバナーが表示されたりした経験はないでしょうか。
ウェブ接客ツールはこのように、サイトを訪問したユーザーに対して、届けたい情報や質問窓口を表示させることができます

さらに、特定のページを閲覧中のユーザーにはチャット画面をリアルタイムで表示し、過去に何回か訪問したことのあるユーザーにはバナーAを、前回〇〇を購入したユーザーにはクーポンを、などユーザーの行動条件によってセグメントを掛けて訴求内容を変えることもできます
各ページの内容に合わせて関連のあるバナーを表示させることで、興味のあるユーザーに対して興味のあるタイミングで適切な情報を提供することができるのです。

また、ページをスクロールしても一緒にバナーが着いてきたり、記事を最後まで読むと出現したりすることで、バナーを固定表示するよりも目立ちやすく、クリックを集めやすい傾向にあります。

 

NPO団体がウェブ接客ツールFlipdesk(フリップデスク)を使うとしたら

ではNPO団体がウェブ接客ツールFlipdesk(フリップデスク)を使うとしたら、どのような使い方ができるでしょうか。

例えば事例のページに寄付金募集のバナーを表示させるのはいかがでしょうか。
子どもの貧困や動物の殺処分についての事例を紹介することで、その問題に興味関心を持つ訪問者は一定数存在するでしょう。
しかし寄付するためのページを見つけられなければ、何もアクションを起こさずにサイトを離脱してしまうかもしれません。

しかし事例ページに例えば、

『~円で~人が食事を得ることができます』
『~円で救える命があります』

などのテキストつきのバナーを表示させるとしたらいかがでしょうか。
興味関心が高まっているタイミングで寄付の窓口を分かりやすく示すことで、支援者はそのままアクションを起こすかもしれません。

また、何度もサイトに訪れているユーザーは、すでに支援者である可能性があります。
訪問回数がある回数以上のユーザーに対しては、以前行った活動の報告や集めた寄付金の結果をお知らせするページへ誘導しても良いでしょう。
結果を知ってもらうことで、きちんと活動しているという安心感や、「支援してよかった」「また協力しよう」という次へのモチベーションの形成に役立ちます。

 

対面だけじゃない!支援者との接触機会を増やそう

支援者と接触できるのは、対面や電話、メールだけに限りません。
ホームページの訪問者は何かしら関心や目的があって訪れています。
せっかくの訪問者です、アプローチしないのはもったいないでしょう。

ウェブ接客ツールFlipdesk(フリップデスク)を利用して、今までアプローチできていなかった人たちに接触し、さらなる支援者の獲得を目指してみませんか。

コメントを残す

*